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山崎まさよしのなんでも情報

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山崎まさよしのデビューのきっかけは歌手のオーディションと間違えて
役者のオーディションを受けてしまうというハプニングによる。
このオーディションは応募者1000人以上という規模の大きいもので、
山崎まさよしのがこのオーディションが歌手ではなく役者のオーディションだと
気がついたのは東京での最終審査の直前であったという。
山崎まさよしは仕方なくこの場で自作の歌(本人曰く、その時歌ったのは『中華料理』、
『Rough Rock'n Roll Boogie』)を披露している。
この時、偶然にもオーディションに審査員として参加していた音楽プロデューサー
(現在、山崎まさよしのチーフマネージャー)の目に留まり
1995年にシングル「月明かりに照らされて」でデビューに至っている。
なお、このオーディションで山崎まさよしはグランプリは逃しているものの
審査員特別賞を受賞している。

山崎まさよしは、杏子(元BARBEE BOYS)、スガシカオの3人で福耳というユニットを結成。
何曲かCDもリリース。

アルバム『ステレオ』シリーズ以降、『SHEEP』や『アトリエ』では作詞、作曲や
編曲の他に全ての楽器の演奏を山崎まさよし一人で行っている。
なお、山崎まさよし自身のシングル・アルバムでの作詞・作曲は
本名である「山崎将義」名義としている。

現在まで3枚もの(しかもいずれも2枚組の)ライブアルバムを出してることからも
分かるように山崎まさよしは大のライブ好きで、ほぼ毎年ライブを行っている。

山崎まさよしアコースティックギターの弾き語りで知られるが、
他にもエレキギター、ピアノ、ドラムなど数多くの楽器をこなせる。

山崎まさよし、斉藤和義、中村一義らと合わせて「さんよしくん」と称されることがある。
奥田民生、Charと合わせて「三人の侍」と称される事があり、
この三人で何度かライブもやっている。

アルバム『アトリエ』のジャケットにある自画像は、山崎まさよし本人が描いたものである。
また、シングル『未完成』のジャケットにその絵を描いている姿が使われている。

山崎まさよしは大の酒好きで、酔っ払い方が事務所(オフィスオーガスタ)の後輩の
大橋卓弥(スキマスイッチ)とそっくりだという(事務所のメンバー談)。

最近はカレー作り、パン作りに熱中している(カレーは香辛料から、パンは強力粉から)。
山崎まさよしは参考書などは全く見ずに、調合も勘で行っているという。
カレーにおいては、「そんじょそこらの店よりもうまいかもしれない」と自負している。
自宅のシステムキッチンにグリルが付いており、やろうと思えば七面鳥も焼けるという。

         

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