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山崎まさよしの概要一覧

山崎まさよしの概要

山崎まさよしの概要

1971年に滋賀県草津市に生まれ、小学2年のときに山口県に転校し防府市で育った。
  防府市立牟礼小学校・牟礼中学校出身。中学生のころからバンドを組んで
  ドラムを叩いていたが、先輩たちが高校を卒業したあとは歌とギターを覚え、
  周南市にあるライブハウス「BoogieHouse」で腕を磨く。
  店のマスターに影響を受けブルースを積極的に取り入れたのもこのころである。
1992年にRCサクセションの『トランジスタ・ラジオ』を独特のセンスでアレンジした
  シングルでインディーズ・デビューした。
1993年に横浜桜木町に移り、マネキン運びのアルバイトをする傍ら、
  ライブハウス出演など音楽活動にも従事する。
1995年にシングル『月明かりに照らされて』でメジャーデビュー。
  デビュー時のキャッチコピーは「天才より凄いヤツ」。
1996年には早くもセカンドシングル『中華料理』をリリース。
  同年9月には、後にSMAPがカバーすることになる『セロリ』をリリースした。
1997年に初の主演映画である「月とキャベツ」(監督・篠原哲雄)が公開。
  映画のテーマ曲『One more time, One more chance』もほぼ同時期に発売、
  ヒットとなり一躍知名度が上昇する。
2002年、5月にリリースした『心拍数』(各地域編合わせ10タイトルを同時リリース)が
  同一曲同時10曲TOP50入りのチャート寡占記録を達成。
  また、日本テレビの番組企画でワールドライブツアー中のポール・マッカートニーの
  楽屋にて、本人の前でアコースティック・ギターで弾き語りをする。
  また同年の「Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ2002」」にも出演。
2005年には、「8月のクリスマス」(監督・長崎俊一)に主演。
  作中の音楽も手がけた。前月には同作の主題歌『8月のクリスマス』をリリース。
  さらに、第56回NHK紅白歌合戦に初出場した。
  なお、紅白出場の打診はそれ以前にもあったという。
2006年には映画「酒井家のしあわせ」(監督・呉美保)の音楽と主題歌を担当した。
2007年公開の短編アニメーション映画「秒速5センチメートル」(新海誠監督)の
  主題歌に『One more time, One more chance』が使用されることが決定した。
  同曲が映画の主題歌に使われるのはこれで二回目。

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